PDFドキュメントの翻訳

技術情報をネットで調べていると、どうしても英語の情報を解読していかなければならない時がくる。
英語が不得手な自分にとっては大きな障壁と言えます。

最近は辞書片手にといったことはなく、Webサイトなどは自動で翻訳してくれたりします。だからいつまでたっても進歩がないと言う声は棚に上げ、大変重宝させていただいています。

しかし情報はWebサイトだけに止まらず、PDFになっているものを参照することも多く、特にAdobeなどの技術情報はPDFが多く、そのほとんどが英文です。
こいつを訳すとなるとちょいと厄介で、一手間かける必要があります。
Googleの翻訳でもPDFやWordの書類をアップロードすれば翻訳してもくれるんですが、文字を翻訳してくれるだけで体裁や図面などは無視されます。
とても読むといった状態ではありません。

もっと手軽に(特にお金をかけずに)できないかと考えたのが、Googleの翻訳機能を使い選択した文章を訳せないかと。
PDFを開きながら必要なところを訳していくアプリを考えました。

 TranlatePDFはAppleScriptで作られており、手軽にPDFドキュメントを翻訳します。
スクリプトに興味なんかねーぜと言う方は、そのままでも誰でも使えるようにアプレット形式にしていますが、仕組みを知りたい!もっと使いやすくしたいと言う方のため、スクリプトエディタ.appでソースを開くこともできるようなっています。

詳細とダウンロードはTranslatePDFこちらから。

PDFを開き、翻訳したい文章を選択する。TranslatePDFを起動する。
翻訳ボタンを押せば翻訳文が表示されます。

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